手挽きミルは種類が多く、スペック表を眺めるだけでは「自分の使い方ならどれか」が分かりにくい器具です。価格帯ごとに向き不向きが分かれるため、まず予算を決めてから機種を絞り込むのが近道です。
このページでは価格帯別のおすすめを早見表にまとめました。個別の比較や粒度調整・お手入れの詳しい記事は下にまとめています。
価格帯別の早見表
| 価格帯 | おすすめ機種 | 向くのは |
|---|
| 〜3,000円台 | Hario セラミックスリム | とにかく安く始める |
| 5,000円台 | TIMEMORE C2 | 金属刃の挽き味を手頃に |
| 1万円前後 | TIMEMORE C3S(携帯なら1Zpresso Q2/手入れ重視ならPorlex II) | 据え置きで挽き味を安定させる |
| 3万円台 | 1Zpresso K-Ultra(エスプレッソ特化ならJ-Max) | 高精度な粒度調整 |
| 5万円〜 | Comandante C40 MK4(大型臼ならKinu M47) | 最高峰・据え置きの追い込み |
価格は実売の目安で、時期・販売店により変動します。機種ごとの詳しい仕様は関連記事にまとめています。
よくある質問
手挽きミルは何を基準に選べばいいですか?
予算をまず決め、その中で刃の材質・粒度調整の方式・容量を見るのが近道です。価格帯ごとのおすすめは上の早見表にまとめています。
手挽きミルの入門機はどれがおすすめですか?
3,000円台まででとにかく安く始めたいならHario セラミックスリム、金属刃を使いたいなら5,000円台のTIMEMORE C2が候補です。
TIMEMORE C3SとComandante C40はどちらを選べばいいですか?
予算1万円前後で据え置きの挽き味を安定させたいならC3S、5万円前後で最高峰の挽き味を求めるならC40が候補です。詳しい比較は関連記事にまとめています。