まず結論:あなたはこれ(早見)
使い方・予算で選ぶなら
- 安く・実用十分 → 山善 EGL-C1281(¥8,000前後・1℃刻み・1200Wで沸きが速い)
- 国産・デザイン重視 → HARIO EVT-80(ヴォーノN)/ recolte RTK-1(※在庫が流動的・後述)
- 抽出を本格的に詰める(PID・0.5℃刻み・タイマー) → Fellow Stagg EKG Pro
- 本格機をコスパ良く → Brewista Artisan(1℃刻み・PID・タッチパネル)
理由を、使い方ごとにスペック根拠で説明します(全機種グースネック・空焚き防止つき)。
このニーズならこれ
安く・実用十分:山善 EGL-C1281
最初の本格ケトルなら山善。¥8,000前後で 1℃刻み(50〜100℃)、60分保温、1200W で沸きが速い。容量0.8L。「まず温度を決めて淹れる」を手頃に始めたい人に堅い選択です。
国産・デザイン重視:HARIO EVT-80 / recolte RTK-1
見た目と国産の安心なら HARIO EVT-80(1℃刻み 50〜96℃・0.8L)か recolte RTK-1(1℃刻み・0.8L)。使い勝手は良好です。ただしどちらも新品在庫が流動的なので、購入時に在庫を確認してください(後述)。
抽出を本格的に詰める:Fellow Stagg EKG Pro
コントロール性なら EKG Pro。0.5℃刻み・PID 制御・抽出タイマー・標高補正まで備え、温度の追い込みは随一です。容量0.6L/0.9L、保温は15/30/45/60分。実売¥3万弱。「湯温を細かく詰めて味を作りたい」人向けです。
本格機をコスパ良く:Brewista Artisan
本格機能を抑えめ価格でなら Artisan。1℃刻み(40〜100℃)・PID・タッチパネルで実売¥2.6万〜。容量は0.6Lと1.0Lから選べ、約60分保温(自動オフ)。EKG Pro までは要らないが PID は欲しい層にはまります。
全機種スペック比較(出典つき)
| 機種(現行型番) | 温度調整 | 容量 | 保温 | 消費電力 | 実売価格帯※ |
|---|---|---|---|---|---|
| 山善 EGL-C1281 | 1℃刻み(50〜100℃) | 0.8L | 60分 | 1200W | ¥8,000前後 |
| recolte RTK-1 | 1℃刻み | 0.8L | 20分 | 1000W | ¥9,800〜10,570 |
| HARIO EVT-80(ヴォーノN) | 1℃刻み(50〜96℃) | 0.8L | 15分 | 900W | ¥16,800〜22,000 |
| Brewista Artisan | 1℃刻み(40〜100℃) | 0.6L / 1.0L | 約60分(自動オフ) | 950W(日本版) | ¥26,620〜29,700 |
| Fellow Stagg EKG Pro | 0.5℃刻み(40〜100℃) | 0.6L / 0.9L | 15/30/45/60分 | 833W(※公式は1000〜1200W表記) | ¥27,940〜29,700 |
※価格は 2026-06-17 取得時点の目安。変動するため最新は各購入先で確認を。全機種グースネック・空焚き防止つき。
