置き場所は飲み切るまでの期間で決めます
早く飲み切るなら常温、間が空くなら冷凍、冷蔵庫は条件つきで使います。
| 状況 | 置き場所 | 気を付ける点 |
|---|---|---|
| 買った豆を早めに飲み切る | 常温の冷暗所 | コンロや窓から離し、光を避ける |
| 飲むまで間が空く | 小分けして冷凍 | 出した袋は戻さない |
| 室内が暑く、冷暗所がない | 冷蔵庫 | 密閉し、においと結露を防ぐ |
冷えた豆を暖かい部屋で開けると、表面に水滴が付きます。冷蔵庫や冷凍庫から出し入れする回数を減らすことが、どの置き場所でも大事になります。
冷凍するときは小分けにしてから入れます
袋ごとに冷凍庫から出す回数を1回にすると、結露を防げます。
- すぐ飲む分を常温用に取り分けます。
- 残りを数回で飲み切れる量ずつ、密閉袋に分けます。
- 空気を抜いて閉じ、冷凍庫の奥に入れます。
- 使うときは袋を1つ出し、室温になじんでから開けます。
- 出した豆は常温で使い切ります。
淹れるときの湯温は豆の種類で調整します
メリタは湯温の数値を示さず、豆の種類で調整するよう記載しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 台帳の値 | 湯温の数値はなし。豆の種類で調整する |
| 当てはまる条件 | メリタの一つ穴式ドリッパー全般 |
| 出典元 | メリタジャパン株式会社 |
保存を変えて味が変わったと感じたら、湯温より先に、結露や袋の空気を見直します。
